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個別対応の例

出欠管理や成績処理は学校様の特長が出やすいところです。 既製のパッケージソフトを導入しても、学校様の事情に合わせるためには個別対応が必要になることが一般的です。
「HEURiS校務支援システム」は、様々な学校様のパターンを基本システムがサポートしていることに加えて、いざというときには学校様に合わせた個別対応が出来ることが特徴です。 以下に個別対応の事例を示します。

 


学校オリジナル成績通知表対応
生徒や保護者に提出する通知表は、学校における指導内容や指導履歴を伝える直接的な帳票であり、学校の指導に対する保護者の満足度に最も影響する部分です。
HEURiSでは、単純な成績の評価だけでなく、生徒に対する指導や助言といった個人別の情報を通知表に盛り込みたいというご要望にお応えし、個別対応しました。 大学の付属校の場合は、独自の推薦評価基準があり、そのような情報の対応も可能です。

 

成績統計機能
成績の統計を取り、生徒の進路指導に活用したり、定期テストの出題内容について検討したりすることは重要です。 また、各校様で色々と独自の工夫をされている部分でもあります。
HEURiSでは、各校様が独自に実施されてきた統計情報を出力できるように、個別対応しました。 「桐」を使って、統計グラフ等の視覚的にわかり易い帳票が出力できます。

 

欠課週次/試験単位入力
欠課時数の入力単位は、学期単位、評価単位、週次、日次と学校様によって様々です。 先生が日頃使い慣れている手書きの名簿と入力単位を一致させ、集計チェックを容易にできる仕様に個別対応しました。

 

欠席・遅刻・早退数監視
生徒の日常の状況や変化をいち早く察知し、指導につなげられることが望まれています。 特に、生徒の欠席や遅刻、早退は、生徒から送られてくるシグナルの一つです。
HEURiSでは、担任しているクラスの欠遅早の状況が規定値を超えた場合、ログイン画面に通知を出すように個別対応しました。

 

部活動顧問用生徒情報管理
生徒の部活動の管理は、クラス担任と部活動顧問で視点が異なり、兼用するには一方で使いづらくなってしまいます。 クラス単位で管理する生徒活動情報の管理とは別に、部活動単位で生徒を管理できる機能を追加しました。 学年が上がっても、教務で変更したクラス情報が反映され、部活動顧問にとって使い易い仕様としました。

 

操作権限個別対応
生徒の情報を更新したり、参照したりする権限は、各校の分担や運用によって、変わってきます。 教科の成績は基本的に教科担任が管理し、責任を持ちますが、その上席に教科主任を置いて統括する学校様もあります。 学校様の組織体制に合わせて、操作される先生に付与するシステム上の権限を個別対応可能です。

 

メニュー構成個別対応
HEURiSでは、メニューの分類や表示/非表示を学校様に合わせて個別対応可能です。

 

 



 

 

 

 

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