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「桐 for RDS(Remote Desktop Service)」について

「桐 for RDS(Remote Desktop Service)」とは

「桐 for RDS(Remote Desktop Service)」(以下「桐 for RDS」)は、Windows ServerのRemote Desktop Service環境向けのマルチクライアント版の桐です。

Windows Serverに「桐 for RDS」をインストールすると、ライセンス数を上限とするクライアントPCからWindows Server上の桐をリモートデスクトップ接続によってご利用いただくことができます。 クライアントPCにインストールして使用する「桐10」とは、この点が大きく異なります。「シンクライアント」に代表されるような、「サーバーサイドにすべての情報を集約する」といった用途に適しています。

本商品はサーバーサイドのソフトウェアという性質上、販売に先立って「導入相談」を必須とさせていただいております。 「導入相談」は、お客様からお知らせ頂いた使い方・クライアント数・サーバー機構成などを基に商品のライセンス構成をご提案する購入サポートサービスです。

サーバー機の必要スペックについて

サーバー機選定には以下をご考慮ください。

対応OS Windows Server 2012 R2 Datacenterエディション
Windows Server 2012 R2 Standardエディション
Windows Server 2012 R2 Foundationエディション
CPU 桐1プロセスあたり、CPUの1スレッドを使用します。
メモリ 桐1プロセスあたり、2GB程度のメモリを推奨します。
HDD容量 200MB以上(インストールに必要な容量)
お申し込み・お見積もりについて

「桐 for RDS」の導入に関するご相談は、メールにてご連絡ください。 その際、下記事項を記載の上、お送りくださいますようお願いいたします。

窓口メールアドレス
窓口メールアドレス
お問い合わせ記載事項:
  • お客様のお名前(法人の場合は法人名およびご担当者様のお名前)
  • ご利用目的
    【1.自社・自家使用、2.お客様へのシステム導入、3.その他(             )】
  • 現在お使いになっている桐のバージョン
  • 導入予定のクライアント台数
  • 実行環境となるサーバー機の構成(すでにご検討済みの場合のみ)
  • 想定されている使い方(概要)
【ご注意】
  • 正式なお見積もりは「導入相談」が完了し、商品のライセンス構成が確定してからとなります。
  • 「導入相談」の結果によっては、サーバー機の構成や想定されている使い方などについてもご提案させていただく場合があります。
  • 本商品は一般販売店では取り扱っておりません。

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