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質問と回答 -表-
1.
桐ver8の表を桐9シリーズで開いたところ、登録してあった絞り込み条件や、集計条件などが見当たらなくなりました。
桐ver8絞り込み・条件名 → 桐ver9絞り込み・条件名

・各種条件を設定する画面で▼(作成済みの条件から、使用する条件を選びます)のボタンか、ファンクションバーのF8(条件一覧)を押すと、条件の一覧が出てきます。[絞り込み・条件名]では、画面右側中央にあります。

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2.
[検索]の[条件名]で条件を指定した項目を非表示にしたところ、条件を読み込んでも「KU0373 検索条件が設定されていません」のエラーメッセージが表示され、実行できませんでした。

条件を道具箱に登録して使う、もしくは、検索対象の項目を「表示」にして検索条件を読み込んで実行してください。

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3.
道具箱に登録した条件を削除したいのですが、どうすれば削除できるのでしょうか。
道具箱

道具箱から「整理日付で並べ替える」を削除しますか?

道具箱を表示させ、登録を解除する条件で右メニューを表示し、[条件を削除]を選択してください。
あるいは「道具箱に条件を登録」画面を表示し、登録を解除することもできます。
なお、これらの操作は、道具箱への登録を解除するだけです。処理条件は削除されません。

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4.
#で出てくる関数の候補一覧を出さないようにするにはどうすればよいでしょうか?
環境設定

[ツール]メニューの[環境設定]を選択し、[全般]タブを表示します。
・[編集中に候補一覧ポップアップを自動表示する]のチェックをはずすと、候補一覧が表示されません。

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5.
パソコンを替えたら作ってあった履歴がなくなりました。今使っている履歴を別のパソコンでも利用するにはどうすればよいでしょうか?

履歴登録を行うと、桐が自動的に作成する「履歴ファイル」に次の情報を記録します。
(履歴ファイルの拡張子は、一括処理ファイルと同じ「.cmd」です。)

履歴ファイルは、履歴登録を行った表ファイルと「同じフォルダ」に作成されます。
履歴ファイル名は、「WindowsのログインユーザID(以下ユーザID)」から生成され、同じフォルダにある別の表ファイルを使用した場合でも、ひとつの履歴ファイルに記録されます。

また、1台のパソコンを複数の人が「それぞれのユーザID」でログインして桐を使用するような環境では、同じ表ファイルを使用しても
ユーザIDごとに別々の履歴ファイル
が作成されます。

【履歴ファイル名のルール】
  • 履歴ファイル名は、ユーザIDの先頭から8文字までをもとに決められる
  • ユーザIDが8文字未満であれば、8文字になるまで半角のアンダーバー(_)を補う
  • ユーザIDが不明または英数字以外の場合は、「KIRIHIST.cmd」となる
例:
履歴ファイル名 ユーザID
kiri____.cmd kiri
kiri-use.cmd kiri-user
KIRIHIST.cmd 田中

エクスプローラ:履歴ファイルのファイル名に注目

履歴ファイルを別のパソコン(別のユーザID)で利用する場合は、次のファイルをコピーし、新しい環境(新しいユーザID)にあわせて履歴ファイル名を変更してください。

【注意】
ユーザIDが正確に分からない場合
何か表ファイルを開いて履歴登録を実行し、すぐに登録を終了します。この操作だけでも履歴ファイルが作成されます。
作成されたファイル名を参照して、履歴ファイル名を変えてください。

ネットワークサーバにある表ファイルで履歴を使用する場合
複数の利用者が同じユーザIDで同時にログインしないようにしてください。
別の利用者が同じユーザIDでログインすると、使用する履歴ファイルも同じファイル名になります。履歴ファイルは「専有」モードで開かれるため、履歴が使用できなくなることがあります。
ひとつの履歴ファイルを共通で使いたい場合は、ユーザIDごとにコピーして、それぞれで使うようにしてください。
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6.
郵便番号7桁の文字列の3文字目と4文字目の間にハイフン(-)を挿入したいのですが。

#部分列 と #連結 を利用することで可能です。

項目計算式、もしくは置換計算式に以下のような計算式を指定します。

【例】
#連結(#部分列([郵便番号],1,3),"-",#部分列([郵便番号],4,4))
または
#部分列([郵便番号],1,3)+"-"+#部分列([郵便番号],4,4)

次のような結果になります。

1234567 → 123-4567
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7.
表編集画面でデータを挿入したいのに、表の最後に追加されてしまいます。

並べ替えには、「索引を使った並べ替え」と「索引を使わない並べ替え」があり、それぞれ次の特徴があります。

  • 索引を使った並べ替え  … 表の途中に行挿入できる。
  • 索引を使わない並べ替え … 常に最終行の下に行追加する。

従って、表の途中にデータを挿入する場合は、以下の作業があらかじめ必要となります。

  1. 索引を登録する。
    表編集画面 の[行操作]メニューから[索引定義]を選び、索引を登録します。
  2. 並べ替え条件にその索引を指定する。
    [行操作]メニューから[並べ替え]を選び、[索引を使用する]をチェックし、1.で登録した索引名を指定します。

これらの作業を行ったのち、並べ替えを実行すると「行挿入」が可能になります。

※行挿入したデータがその位置にあるべきではない場合(たとえば「あ」と「う」の間に「か」を入れた場合)、入力終了とともに「本来の位置」へ移動します。このため、入力したデータがなくなったかのように見えることがあります。

※表を共有で開いている場合は常に「行追加」になります。行挿入を行うことはできません。

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8.
表を編集した後、内容を破棄して終了することができません。
[ファイル]メニューの[編集前に戻す]が灰色表示で実行できません。

表が「バックアップをとらない」設定になっている場合、「破棄終了」や「編集前に戻す」を実行することはできません。


表のバックアップをとる/とらない の設定は、次の操作で行えます。
表編集の[ファイル]メニューから[ファイル属性]を選び、[表の保護]→[バックアップをとる]をONあるいはOFFにします。

ファイル属性

なお、バックアップの設定を変更した場合は、一度表ファイルを保存する必要があります。保存後、変更が反映されます。

※表を共有で開いている場合は、常に「バックアップをとらない」状態になります。

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9.
データをすべて削除したのに、ファイルサイズが小さくなりません。

「削除」されたデータ行は、以下の処理をしているだけで、データはまだファイルに存在しています。

  • 削除マークを付ける
  • 画面に表示しない

これは、「行復活」機能で、通常のデータとして元に戻せるようにするためです。

削除マークが付けられたデータを完全に消去する場合は、[ファイル]メニューから[表整理]を選んで、「表整理」を行ってください。
ファイルサイズを小さくすることができます。

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10.
平方根・立方根を計算するにはどうすればよいのでしょうか?


例えば 64 の平方根・立方根は次の計算式で求めることができます。

平方根 … 64^(1/2) → 8
立方根 … 64^(1/3) → 4

※「^」はべき乗を表す演算子です。
※平方根は「#SQRT」関数を使うこともできます。
 #SQRT( 64 )

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11.
日付データの並べ替えや絞り込みがおかしな結果になります。

その日付データは、「文字列型」の項目に設定してありませんか。
文字列型項目で日付データを扱う場合は、きちんと桁を揃える必要があります。

例えば、 2009/2/20 と 2009/11/20 を並べると、次の順番になります。

2009/11/20
2009/2/20

これは「日付」としてではなく、あくまでも「文字」としてそのデータの大小を比較することになるため、6桁目(赤字)の部分で、並び順が決定してしまいます。

2009/11/20
2009/2/20

同じ理由で 2009/11/6 と 2009/11/20 の場合も、次の順番になります。

2009/11/20
2009/11/6

文字列型項目で日付データを扱う場合は「0」を補完して、きちんと桁を揃えてください。

2009/11/20
2009/02/20
2009/11/06

そうすれば正常に並べ替えることができます。

2009/02/20
2009/11/06
2009/11/20

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12.
日付データを[年][月][日]の3つの数値項目で管理しています。2009年4月1日~2010年3月31日のデータを絞り込みたいのですが、どうすればよいのでしょうか?

[年][月][日]とは別に[年月日]項目を追加し、その項目に対して「絞り込み」を行うことで目的のデータを得ることができます。

準備:

  1. 表を「再定義」で開きます。
  2. 項目を追加して項目名を[年月日]、データ型を「日時」にし、項目計算式に
    #日時値生成([年],[月],[日])
    を入力します。
  3. 表を保存します。

絞り込みを行うとき:

[行操作]メニューから[絞込み]→[比較式]を選び、次の比較式を入力します。

d"2009/4/1" =< [年月日] =< d"2010/3/31"

これで該当するデータだけを絞り込むことができます。


【注意】
準備2. では、関数 #日時値生成 を使用しましたが、この関数は日付データに誤りがあった場合、エラーを表示し計算は行いません。
入力ミス予防には役立ちますが、エラーが表示されることに問題がある場合は #日時値 を使用してください。
この場合、準備2. の項目計算式は以下のようになります。

#日時値(#文字列([年])+"/"+#文字列([月])+"/"+#文字列([日]))

ただし、#日時値 は日付データ[年][月][日]に誤りがあった場合、該当する項目の値を「1」に変えるのでご注意ください。

2009/4/31→2009/4/1
2009/13/1→2009/1/1

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13.
バックアップファイル(~.bak)を利用する方法を教えてください。

バックアップファイルの拡張子を、「.bak」から「.tbl」に変えるだけで利用できるようになります。
次のように操作してください。

  1. [桐ファイルパレット]の[ファイル]アイコンをクリックし、目的のファイル(ここでは「会員名簿.TBL」と「会員名簿.BAK」)を画面に表示します。

    桐ファイルパレット:[ファイル]をクリック

  2. 「会員名簿.TBL」ファイルの名前をあらかじめ変更しておきます。 (Windowsの制限のため、同じフォルダ内に同じ名前のファイルを複数保存できません。)
    「会員名簿.TBL」を 右クリック してメニューを表示し、[編集]→[名前の変更]を選びます。

    桐ファイルパレット:[編集]→[名前の変更]を選択

  3. 「会員名簿.TBL」のファイル名が変更できる状態になります。

    桐ファイルパレット:ファイル名の編集状態

  4. ファイル名を変更してから[Enter]キーを押して確定します。
    ここでは「会員名簿a.TBL」としています。
    ※このとき、ピリオド「.」を削除しないように注意してください。
    ※「会員名簿-旧バージョン.TBL」といったファイル名でもかまいません。「会員名簿.TBL」以外のファイル名にすることが重要です。

    桐ファイルパレット:ファイル名を入力

  5. 次に「会員名簿.BAK」のファイル名を変更します。
    手順2 .と同じように操作して「名前の変更」を選びます。

    桐ファイルパレット:[編集]→[名前の変更]

  6. 「会員名簿.BAK」を「会員名簿.TBL」に変更し、[Enter]キーを押して確定します。
    ※このとき、ピリオド「.」を削除しないように注意してください。

    桐ファイルパレット:バックアップファイルを表ファイルに変更

  7. 「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなるかもしれません.変更しますか?」という警告が表示されます。
    [はい(Y)]をクリックします。

    エラーメッセージに[はい]をクリック

  8. ファイル名を「会員名簿.BAK」から「会員名簿.TBL」に変更することができました。
    表ファイルとして利用することができます。

    桐ファイルパレット:表ファイルに変更された

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14.
すでにある表とまったく同じ定義内容の表を別に作るには、どうすればよいですか?

「表の枠組」を書き出す機能を使います。
次のように操作してください。

  1. 目的のファイルを開きます。
    エクスプローラ:目的のファイルを開く

  2. [ファイル]メニューから[書き出し]→[表の枠組]を選びます。
    [ファイル]メニュー→[書き出し]→[表の枠組]を選ぶ

  3. 新しいファイル名を設定し、[実行]ボタンをクリックします。
    [書き出し条件:表の枠組]画面

  4. 新たに「会員名簿10」が作られました。
    エクスプローラ:同じ定義内容のファイルが作られる

  5. 「会員名簿10」にはデータが含まれていません。
    表編集画面:新しい表にはデータが含まれていない


【注意】
履歴や一括処理などを利用している場合は、ファイル名を変えてしまうと動作しなくなります。
現在使用している内容をバックアップとして残しておきたいときは、次のような方法をご検討ください。

  1. エクスプローラで目的のファイルを表示します。
    エクスプローラ:目的のファイルを表示する

  2. ファイ名を変更します。(「会員名簿.TBL」 → 「会員名簿09.TBL」)
    エクスプローラ:ファイル名を変更

  3. 「表の枠組」の書き出し機能を実行し、元のファイル名 を指定します。
    [書き出し条件:表の枠組]画面で変更前のファイル名を指定

  4. データが含まれていない「会員名簿.TBL」が作成され、今までどおり作業することができます。
    エクスプローラ:データが含まれない同名のファイルが作られる

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15.
[ふりがな]項目の文字を「ひらがな」ではなく「カタカナ」にするには、どうすればよいですか?

次のように操作して設定してください。

  1. 目的の表ファイルを「再定義」で開きます。

  2. 項目名の[ふりがな]をマウスでクリックします。

  3. [属性]メニューから[項目属性]を選びます。

  4. [項目属性]画面の[制約]タブをクリックし、[入力可能字種]の[かな]のチェックをはずします。
    再定義:項目属性画面-[制約]タブで[かな]をオフ

    ※[全角]のチェックもはずすと半角・カタカナで入力されます。

  5. 表ファイルを保存します。

【注意】
表ファイルにデータが入っている場合は、この設定を行う前にデータをカタカナに変換してください。
カタカナに変換せずにこの設定をすると、「KD1527:値が字種制約に違反しています」のエラーが表示されます。
またその際、「削除行」に含まれているデータもエラーの対象となります。削除行のデータが必要な場合は、これらもカタカナに変換してください。不要な場合は「表整理」で削除行を完全に消去してください。

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16.
3桁ごとの位取りカンマ表示をしたいのですが。

表の再定義でデータ型を「通貨」に設定してください。データ型が「数値」の場合はカンマ表示はできません。

なお、「通貨」にすると通貨記号「\」が先頭に付加されます。
不要な場合は、表編集画面で[属性]メニューから[項目の表示条件]を選び、[表示幅]タブの[通貨記号]を空欄にしてください。

項目の表示条件画面-[表示幅]タブの[通貨記号]を空欄にする

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17.
別の表から、数行分のデータを簡単にコピーする方法はありますか?

次のふたつの方法があります。お試しください。


●クリップボードを利用する方法(定義内容が同じ表であることが前提条件です)

  1. データが保存されているコピー元の表を開きます。
    コピーする最初のレコードの「行セレクタ」を左クリックします。
    表編集画面:最初の行セレクタをクリック

  2. 続いて[Shift]キーを押しながら、コピーする最後のレコードの「行セレクタ」を左クリックして複数レコードを選択します。
    表編集画面:Shiftキーを押しながら最後の行セレクタをクリック

    ※1行だけコピーしたい場合は、この操作は不要です。

  3. [編集]メニューから[コピー]を選びます。
    [編集]メニュー→[コピー]を選ぶ

  4. 新しい表(データをコピーしたい表)を開き、カーソルを終端行に移動します。
    新しい表を開く

  5. [編集]メニューから[貼り付け]を選びます。
    [編集]メニュー→[貼り付け]を選ぶ

  6. 新しい表にデータがコピーされます。
    表にデータがコピーされる

【Excelのデータをコピーする場合】

同じような操作で、Excelのデータを桐に貼り付けることができます。

  1. コピーしたいExcelデータの範囲を指定します。
    Excel画面:コピーするデータを範囲指定

  2. [編集]メニューから[コピー]を選びます。
    [編集]メニュー→[コピー]を選ぶ

  3. 桐の表を開き、カーソルを終端行に移動し、 [編集]メニューから[形式を選択して貼り付け]を選びます。
    [編集]メニュー→[形式を選択して貼り付け]を選ぶ

  4. [形式を選択して貼り付け]画面で、「CSV」を選んで[OK]をクリックします。
    [形式を選択して貼り付け]画面

  5. データがコピーされます。
    表にデータがコピーされる

●「読み込み」機能を利用する方法

  1. コピー元のデータがある表を開きます。
    コピーしたいレコードを選択し、[行操作]メニューから[絞り込み]→[選択行]を選んで、「絞り込み」状態にします。
    データを絞り込んだ表

  2. 新しい表(データをコピーしたい表)を開き、カーソルを終端行に移動します。
    コピーしたい表を開く

  3. [ファイル]メニューから[読み込み]→[表]を選びます。
    [ファイル]メニュー→[読み込み]→[表」を選ぶ

  4. [読み込み条件:表]画面で各項目を設定します。
    [読み込み条件:表]画面

    • [読み込み表]に「コピー元のデータがある表」を指定します。
    • [編集表を使用する]のチェックははずさないでください。
    • 「現在表」のどの項目に、「読み込み表」のどの項目の値を読み込むかを指定します。
      表定義の内容が全く同じ場合は、[>>(A)]ボタンをクリックします。

  5. 項目の設定が終わったら、[実行]ボタンをクリックします。
    [読み込み条件:表]画面で各項目を設定

  6. 選択したレコードだけがコピーされます。
    表に選択したレコードだけを読み込む

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18.
桐で画像管理をしたいのですが、どうすればよいですか?

回答はこちらをご覧ください。

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19.
[ふりがな]項目の「姓」と「名」の間に全角スペースを入力するにはどうすればよいですか?

次のように操作してください。
「山田 太郎」を例に説明します。

  1. [氏名]の項目で「やまだたろう」と入力する際に、「姓」と「名」の間に「全角スペース」を入力します。
    桐の表:[氏名]項目に「やまだ たろう」と入力

    【入力手順】
    全角スペースを入力するには、「やまだ」と入力した後に
    [Shift]、[Ctrl]、[スペース]の3つのキーを同時に押します。
    その後「たろう」を入力して、文字を変換させます。

    やまだ

    Shift+Ctrl+スペース

    たろう

    《変換》

  2. ふりがなを修正する画面が出てきます。[OK]ボタンをクリックします。
    ふりがなを修正する画面
  3. [ふりがな]項目の内容を確認します。
    桐の表:[ふりがな]項目に「やまだ たろう」と入力される
【注意】
[Shift]キー、[Ctrl]キー、[スペース]キーを同時に押すことで「全角スペース」が入力されるのは、「IME(日本語入力システム)」の機能です。 IMEによっては、このキー操作で入力できない場合があります。その場合は、ご利用の「IME」のヘルプなどをご確認ください。
この件に関しては、弊社ではお答えできません。

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20.
履歴が使えなくなりました。

以下の操作を行った場合は、以前に登録した履歴を実行させることはできません。 ご注意ください。

●別のフォルダへ表ファイルをコピー・移動した場合

履歴を登録した表ファイルを別のフォルダやドライブ、パソコンにコピー(移動)した場合は、表ファイルのほかに「履歴ファイル」もコピーする必要があります。 この場合の対応策に関しては、「パソコンを替えたら作ってあった履歴がなくなりました。今使っている履歴を別のパソコンでも利用するにはどうすればよいでしょうか?」を参照してください。

【注意】
表ファイルをコピー(移動)したフォルダに、すでに履歴ファイルがある場合は再度履歴登録を行うか、表ファイルを元のフォルダで使用することをご検討ください。
※履歴ファイルをコピーすると、履歴が上書きされます。

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21.
東京都以外の郵便番号を表引きしたいのですが。

桐で使用している「ZIPK3.TBL」は、あくまでもサンプルデータです。全国の郵便番号を保存した表ファイルはありません。このため、お客様自身で郵便番号データを用意していただくことになります。
日本郵便(郵便事業株式会社)」のサイトでは、郵便番号データのダウンロードサービスを行っています。 このサービスをご利用になり、ダウンロードした「CSVファイル」の内容を「ZIPK3.TBL」に読み込むことで、東京都以外の郵便番号を表引きすることができます。

●おすすめ
「MS-IME」、「ATOK」などの日本語入力ソフトには、郵便番号から住所を変換する機能が搭載されています。
表引きの設定を解除し、日本語入力ソフトをプロパティで次のように設定すると、桐で便利に利用できます。

MS-IMEの場合
MS-IMEのプロパティ:郵便番号辞書を設定

ATOKの場合
ATOKプロパティ:郵便番号辞書を設定

※日本語入力ソフトの郵便番号入力機能に関しては、「質問と回答-Windows関連(8)」を参照してください。

【桐の設定例】

  1. 定義画面で、「郵便番号」の項目([〒])を「住所」の項目([住所1])の「被ふりがな項目」に設定します。
    桐の定義画面:[〒]を[住所1]の被ふりがな項目に設定

  2. 郵便番号の項目[〒]は、半角で入力されるように設定します。
    定義画面の[項目名]で[〒]を選び、[属性]メニュー→[項目属性]-[制約]タブの[入力可能字種]の[全角]をOFFにします。
    項目属性画面:入力可能字種の[全角]をOFF

【入力例】

  1. 表編集画面で、[〒]では何も入力せずに次の項目にカーソルを移動させます。
    桐の表編集画面:[〒]は入力しない

    桐の表編集画面:[住所1]にカーソルを移動

  2. [住所1]で郵便番号を全角で入力し、変換して確定します。
    桐の表編集画面:全角で郵便番号を入力

    桐の表編集画面:住所に変換

    桐の表編集画面:住所を確定

  3. 次の項目に移動するタイミングで、「ふりがな修正用」の小さい画面が表示されます。
    桐の表編集画面:ふりがな修正画面が表示される
    ※【桐の設定例】の2.で、郵便番号が半角で入力されるように設定してあります。

  4. [OK]ボタンをクリックすると[〒]に郵便番号が入力されます。
    桐の表編集画面:郵便番号を確定

  5. 残りの住所を入力して、確定します。
    桐の表編集画面:残りの住所を入力

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22.
「入社日」から「勤続年数(年月)」を求めるにはどうすればよいですか?

「年数」と「月数」を計算するための項目を用意することで、簡単に求めることができます。

桐の定義画面:年数と月数を計算するための項目を用意

項目名 データ型 項目計算式
氏名 文字列  
入社日 日時  
年数 数値 #年齢( [入社日], #年月日 )
月数 数値 #月数( [入社日], #年月日 ) - [年数] * 12
勤続年数 文字列 #文字列([年数],2) + ”年” + #文字列([月数],2) + ”ヶ月”

「勤続年数」が計算されます。
桐の編集画面:勤続年数が計算された
※[年数]と[月数]は、非表示にしてもかまいません。

なお、「勤続年数」に日数も必要な場合は「日数」の項目を追加し、次のようにしてください。

項目名 データ型 項目計算式
氏名 文字列  
入社日 日時  
年数 数値 #年齢( [入社日], #年月日 )
月数 数値 #月数( [入社日], #年月日 ) - [年数] * 12
日数 数値 #日数( #月数加算(#年数加算( [入社日], [年数])), [月数], 1 ), #年月日 )
勤続年数 文字列 #文字列([年数],2)+ ”年” + #文字列([月数],2) + ”月”+ #文字列(#日数(#月数加算(#年数加算([入社日], [年数]), [月数], 1), #年月日) ,2) + ”日”

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