「桐」ロゴ
質問と回答 -Windows関連-
1.
エクスプローラとは何ですか?

Windowsに標準搭載されているファイルやフォルダを管理するためのソフトウェアです。
このソフトを使用することで、ファイルのコピーや削除といった操作を行うことができます。
Windowsの[スタート]ボタンを 右クリック して、メニューから[エクスプローラ]を起動することができます。

スタートメニュー→エクスプローラ

なお、インターネットのWebサイトを見るためのソフト「IE(インターネットエクスプローラ)」とは別のソフトなので、きちんと区別して使用する必要があります。

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2.
ドライブとはどのような意味ですか?

Windowsでは、ハードディスクやUSBメモリ、CD-ROMといった記憶装置のことを「ドライブ」と呼んでいます。
ドライブは複数存在するので、「A~Z」のアルファベット1文字を割り当て「Cドライブ(しーどらいぶ)」「Zドライブ(ぜっとどらいぶ)」などと呼んで区別します。
通常はアルファベットの後ろに「:(ころん)」をつけて次のように表記します。
Cドライブは「C:」
Dドライブは「D:」
※アルファベットおよびコロンは、実際には「半角」で記述する必要があります。

コンピュータの構成画面


一般的にA~Cの3つのドライブは、次のように予約されています。
A:フロッピィドライブ
B:フロッピィドライブ
C:ハードディスクドライブ

Dドライブ以降は、パソコンの状況によって異なります。
CD-ROMドライブが「Dドライブ」になっているパソコンもあれば、2台目のハードディスクが「Dドライブ」となるパソコンもあります。
また「USBメモリ」のように、あとからドライブが追加されることもあります。

コンピュータの構成画面:リムーバブル ディスク(USBメモリ)を追加

※「Eドライブ」がUSBメモリ

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3.
フォルダとは何ですか?

フォルダとはファイルを分類して保存するための「器」のようなものです。
「事務用品のフォルダ(紙ばさみ)をコンピュータで実現したもの」にもたとえられます。

ただし、事務用品のフォルダと違い、「フォルダの中にフォルダを作ることができる」のが特徴で、これにより効率的にファイルを区別することができます。
※フォルダの中にあるフォルダのことを「サブフォルダ」といいます。

例えば「出納簿」というフォルダの中に「2009年度」「2010年度」という2つのサブフォルダを作り、その2つのフォルダの中に1月から12月までのサブフォルダをそれぞれ作ることもできます。このような「階層構造」により、ファイルを細かく区分けして保存することができます。

出納簿のフォルダ構成

■エクスプローラでのフォルダ操作に関して

エクスプローラの左側にある「フォルダ一覧」エリアでは、フォルダアイコンの前に「+」や「-」のマークがついている場合があります。

エクスプローラ:フォルダ一覧の「+」「-」アイコンでサブフォルダの表示を切り替える

●「+」をクリックするとそのフォルダに含まれているサブフォルダの一覧が表示されます。
(ここでは「2009年」の前の「+」をクリックしています。)

エクスプローラ:フォルダ一覧の「+」をクリックしてサブフォルダを表示

●「-」をクリックすると、再び「+」の状態に戻りサブフォルダの一覧は見えなくなります。
(ここでは「2009年」の前の「-」をクリックしています。)

エクスプローラ:フォルダ一覧の「-」をクリックしてサブフォルダを隠す

※「Windows 7」や「Windows Vista」では、この「+」「-」マークの代わりに「三角マーク」が使用されています。
(画面は「Windows 7」)

Windows 7のエクスプローラ:フォルダ一覧表示

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4.
拡張子とは何ですか?

ファイル名のうち、「.(ぴりおど)」で区切られた右側の部分を「拡張子」といいます。
例えば「メモ.TXT」は「TXT」が拡張子になります。
「.」の後ろは一般的には3文字の英数字で構成されてますが、4文字の場合もあります。

【例】 記念写真.jpeg index.html 出納簿.xlsx

拡張子は、 そのファイルの内容を表すもの として利用されます。
桐のデータファイル(表ファイル)の拡張子は「TBL」ですから、「会員名簿.TBL」というファイル名を持つものは「桐のデータ」ということが分かります。

なお、Windowsの標準設定では、拡張子は画面に表示されません。

エクスプローラ:ファイル名に拡張子が表示されていない


拡張子を表示させるには、次のように操作します。

  1. エクスプローラの[ツール]メニューから[フォルダオプション]を選びます。
    ※Windows 7 や Windows Vista の場合は、一度「Alt」キーを押してメニューバーを表示させる必要があります。
    エクスプローラ:ツールメニュー→フォルダオプション

  2. [表示]タブにある[登録されている拡張子は表示しない]のチェックをはずします。
    フォルダオプション画面-表示タブ

  3. [OK]ボタンををクリックすると、拡張子を含めたファイル名が表示されます。
    エクスプローラ:拡張子を含めたファイル名を表示

■拡張子の関連づけについて

Windowsシステムはファイルの拡張子を見て、そのファイルを判断しています。
例えば「出納簿」というファイルがあり、そのファイルをダブルクリックしたとします。このとき、そのファイルの拡張子が「XLS」であればExcelを起動し、「TBL」であれば桐を起動します。

このように「ファイル(の拡張子)とアプリケーションソフト」を結びつけることを 拡張子の関連づけ といいます。
この設定がなされていないと、ファイルをダブルクリックしてもエラーとなり、利用することはできません。

エラー画面:拡張子の関連づけがない


また、ファイルの拡張子を「名前の変更」機能で変更しても、「ファイルの中身」が変わるわけではありません。
例えば、Excelファイルの拡張子を「TBL」に変えた場合、ファイルのアイコンはExcelから桐に変わります。

拡張子を変更するとアイコンが変わる
見かけは確かに桐のファイルに変わりますが、ファイルの内容はExcelファイルのままです。
このファイルをダブルクリックすると、関連づけの設定によりExcelではなく桐が起動します。しかし、桐はExcelファイルを「表ファイルとして処理しようとする」ため、エラーとなります。

エラー画面:拡張子と関連づけが異なる

このようなトラブルを防ぐために、Windowsは拡張子を表示しない設定を標準にしています。

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5.
パスとかフルパスとはどのような意味ですか?

パスやフルパスは、ファイルやフォルダが パソコン上のどこにあるかを示す住所 のことです。
例えば「Cドライブ」に「data」というフォルダがあり、そのフォルダに「在庫表.tbl」というファイルがあった場合、 このファイルの住所(フルパス)は次のように表記します。

c:\data\在庫表.tbl

この「住所」には3つの要素があります。

この3つの要素をそのまま羅列すると「c:data在庫表.tbl」となってしまうため、区切りが分かりません。
そこで半角の「\(円マーク)」を「区切り文字」として使用することで、各要素を区別しています。
※半角の「\」がファイル名やフォルダ名として利用できないのは、このような理由のためです。

フォルダの中にフォルダを含めることもできます。
ドライブの「data」フォルダの中に「10年01月」フォルダがあり、その中に「在庫表.tbl」があるは、次のように表記します。

c:\data\10年01月\在庫表.tbl

ちなみに、パスのスペルは「道筋」という意味を持つ「path」です。 「通過する・受かる」というときに使われる「pass」ではありません。

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6.
ファイルのコピー手順を教えてください。

Windowsではいくつかの方法がありますので、そのうちのひとつを説明します。

  1. エクスプローラを起動して、目的のファイルを表示します。
    そのファイルを 一度だけ左クリック して選択します。
    エクスプローラ:目的のファイルをクリック

  2. [編集]メニューから[コピー]を選びます(この段階では特に変化はありません。)。
    エクスプローラ:編集→コピー

    Windows 7/Vistaをご使用の場合は、[Alt]キーを押すとメニューバーが表示されます(画面はWindows7)。
    Windows 7/Vistaのエクスプローラ:Altキーでメニューバーを表示

  3. コピー先のフォルダを表示します。
    エクスプローラ:コピー先のフォルダを表示

  4. [編集]メニューの[貼り付け]を選びます。
    エクスプローラ:編集→貼り付け

  5. ファイルがコピーされます。
    エクスプローラ:ファイルをコピー

■複数のファイルを選ぶ方法

コピーしたいファイルが複数ある場合は、以下の操作を参考にしてファイルを選び、その後 [コピー]→[貼り付け] をしてください。

●連続したファイルを選ぶ場合

  1. 最初のファイルを 一度だけ左クリック します。
    エクスプローラ:最初のファイルをクリック

  2. 最後のファイルを [Shift]キーを押しながら左クリック します。
    これで連続したファイルが選択できます。
    エクスプローラ:shiftキーを押しながら最後のファイルをクリック

●複数のファイルをバラバラに選択する場合

  1. [Ctrl]キーを押しながら複数のファイルを左クリック すると、自由にファイルを選択することができます。
    ※途中で[Ctrl]キーを離すと操作が無効になります。
    エクスプローラ:Ctrlキーを押しながら複数のファイルを選択

●ファイルをすべて選択する場合

  1. [編集]メニューから[すべて選択]を選びます。
    エクスプローラ:編集→すべて選択
                                                  
    エクスプローラ:フォルダ内の全ファイルを選択

●ある範囲のファイルを選択する場合

  1. 選択したい範囲の最初のファイルの 少し左側でマウスの左ボタンを押下 します。
    エクスプローラ:ファイルの左側でマウスの左ボタンを押下

  2. ボタンを押したままマウスを右下にドラッグ します。
    四角形の範囲内にあるファイルが選択されます。
    エクスプローラ:ドラッグして範囲選択

■ファイルの[貼り付け]に関する注意点

Windowsには「ひとつのフォルダには、同じ名前のファイルを複数保存できない」という制限があります。
このため、[貼り付け]先(コピー先)のフォルダに、同じファイル名をもつファイルが存在した場合、次のようなメッセージが表示されます。
ファイルの日付などを確認して、コピー(上書き)を行うか、中止するかを決めます。

ファイルの上書きの確認画面

●フォルダの[貼り付け]に関する注意点(1)

[コピー]は、ファイルだけでなくフォルダを指定することもできます。

エクスプローラ:フォルダを選択し、編集→コピー


このフォルダを[貼り付け]した場合、コピー先に「同じフォルダ」が存在すると次のようなメッセージが表示されます。
コピー(上書き)するか、中止するかを決めます。

フォルダの上書きの確認画面

●フォルダの[貼り付け]に関する注意点(2)

コピー先に同名のフォルダがある場合、コピー先のフォルダを開いて から[貼り付け]をしたために、「ちゃんとファイルをコピーしたはずなのに、ファイルが消えてしまった」といった混乱(誤解)を招くことがあります。

【例】

  1. 「C:\K3\Data」フォルダを[コピー]する
    エクスプローラ:フォルダを選択し、編集→コピー

  2. USBメモリ(E:)を開く
    エクスプローラ:USBメモリ(E:)を開く

  3. USBメモリにある「Data」フォルダを開く
    エクスプローラ:USBメモリの「Data」フォルダを開く

  4. [貼り付け]を実行する
    エクスプローラ:「Data」フォルダ内に別の「Data」フォルダを作成


この操作を行うと、「E:\Data」フォルダの中に別の「Data」フォルダを作ります。
[貼り付け]を実行する場合は、コピー先のフォルダを十分確認してから行う必要があります。

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7.
ショートカットとは何ですか?

目的のファイルを素早く利用するために使用するアイコンのことです(Short cut:近道)。
おもにデスクトップに置いて利用します。

ショートカットはアイコンの左下に「矢印マーク」がつきます(左がショートカットアイコン)。
ショートカットアイコンと普通のアイコン
ショートカットが「どのファイルと結びついているか」は、次の操作で確認することができます。

  1. ショートカットを 右クリック して、「プロパティ」を選びます。
    ショートカットアイコンを右クリック→プロパティ

  2. 「リンク先」の内容を確認します。
    プロパティでリンク先を確認


ショートカットをダブルクリックすると、そのショートカットの「リンク先」が次のような動作をします。

■ショートカットに関する注意点

ショートカットは、あくまでも「リンク先のファイル」とは別に存在する、ひとつの「独立したファイル」です。
このため以下の現象に注意する必要があります。

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8.
郵便番号から住所を入力するにはどのようにしたらよいですか?

MS-IMEの「郵便番号辞書」機能を利用すると簡単にできます。

※ここではWindows XPに搭載されている「MS-IME」で説明します。 他のWindowsに搭載されている「MS-IME」やMicrosoft Office付属の「MS-IME」、「ATOK」などの日本語入力ソフトを使用している場合は、そのマニュアルなどをご参照ください。

【方法1】
入力するときに、変換モードを変えて郵便番号辞書を使えるようにする

  1. MS-IMEのツールバーの[変換モード]ボタンをクリックしてメニューを表示します。
    MS-IMEのツールバー

  2. メニューから[人名/地名]を選びます。
    MS-IMEのツールバー:変換モード→人名/地名

  3. MS-IMEのツールバーの表示が変わり、郵便番号辞書が使用できるモードになります。
    MS-IMEのツールバー-郵便番号辞書が使用できる

【方法2】
郵便番号辞書を常に使えるようにする

  1. MS-IMEのツールバーの[ツール]ボタンをクリックしてメニューを表示します。
    MS-IMEのツールバー

  2. メニューから[プロパティ]を選びます。
    MS-IMEのツールバー:ツール→プロパティ

  3. [MS-IMEのプロパティ]の[辞書/学習]タブをクリックします。
    MS-IMEのプロパティ-辞書/学習タブ

  4. [システム辞書]にある[Microsoft IME 郵便番号辞書]チェックボックスを一度クリックして、薄いチェックが入ってる状態から「空欄」に変更します。
    MS-IMEのプロパティ-[Microsoft IME 郵便番号辞書]をオフ

  5. もう一度[Microsoft IME 郵便番号辞書]チェックボックスをクリックしてチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。
    MS-IMEのプロパティ-[Microsoft IME 郵便番号辞書]をチェック


【変換テスト】
メモ帳を使って、郵便番号から住所に変換できることを試してみましょう。

郵便番号を入力すると住所に変換
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9.
Windowsで外字を作ることはできますか?

Windowsには標準で「外字エディタ」が搭載されているので、それで外字を作成します。
なお、操作の詳細は、外字エディタのヘルプなどをご参照ください。

外字エディタの起動手順は以下のとおりです。

●Windows XPの場合
 
Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[外字エディタ]を選ぶ

Windows XP:スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→外字エディタ


●Windows Vistaの場合
 
Windowsの[スタート]メニューから[検索の開始]→「eudcedit」と入力

Winodws Vista:スタートメニュー→検索の開始→eudcedit


●Windows 7の場合

Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[外字エディター]を選ぶ

Windows 7:スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→外字エディター
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10.
目的のファイルがどこに保存されているのか分かりません。

Windowsの「検索機能」を利用すると、ファイルが保存されている場所を探すことができます。

操作手順は以下のとおりです。

●Windows XPの場合
 
Windowsの[スタート]メニュー→[検索]→[ファイルやフォルダ]

Windows XP:検索コンパニオン

「検索コンパニオン」が起動するので目的の項目を選びます。
  • [ドキュメント(ワープロ、スプレッドシート、など)]は、そのパソコンで作成可能なデータファイルだけを対象に検索します。
  • [ファイルとフォルダすべて]は、そのパソコンにあるすべてのファイル対象に検索します。
 

●Windows Vistaの場合
 
Windowsの[スタート]メニュー→[検索の開始]

Windows Vista:スタートメニュー→検索の開始

[スタート]メニューを開くとカーソルはこの「検索ボックス」にあるので、すぐにファイル検索をすることができます。

 
●Windows 7の場合
 
Windowsの[スタート]メニュー→[プログラムとファイルの検索]

Windows 7:スタートメニュー→プログラムとファイルの検索

[スタート]メニューを開くとカーソルはこの「検索ボックス」にあるので、すぐにファイル検索をすることができます。
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11.
記号の読み方や入力の仕方を教えてください。

以下を参考にしてください。

記号 読 み キー入力
エクスクラメーションマーク エクスクラメーションマーク
ダブルクォーテーション ダブルクォーテーション
ナンバー/井桁/シャープ ナンバー/井桁/シャープ
ドル /ダラー/ドルマーク ドル /ダラー/ドルマーク
アンド / アンパサンド アンド / アンパサンド
シングルクォーテーション/
アポストロフィ
シングルクォーテーション/アポストロフィ
ハイフン/マイナス ハイフン/マイナス
チルダ チルダ
円マーク 円マーク
アットマーク アットマーク
角括弧 角括弧
角括弧 角括弧
セミコロン セミコロン
コロン コロン
アスタリスク アスタリスク
カンマ カンマ
ピリオド/ドット ピリオド/ドット
山括弧/小なり 山括弧/小なり
山括弧/大なり 山括弧/大なり
スラッシュ スラッシュ
クエスチョンマーク クエスチョンマーク
_ アンダーバー/アンダースコア アンダーバー/アンダースコア
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12.
パソコンの画面を取り込みたいのですが、どうすればよいですか?

次のような操作で画面を取り込んでください。

●キー操作に関して

[PrintScreen]キーを押すと、 画面のイメージが「クリップボード」に保存されます。
これを「画面キャプチャーをとる」「ハードコピーをとる」「プリントスクリーンをとる」といいます。
※「PrintScreen」キーは、「PrtSc」「PSc」「PrtScn」「PrintScrn」などとキートップに表記されています。

[Alt]キーを同時に押すと、アクティブなウィンドウだけ取り込むことができます。

なお、キーを押しても画面に変化はなく、メッセージなども表示されません。

キートップ
PrintScreen PrintScreenキー
PrintScreen+Alt PrintScreenキー+Altキー
  ※ノートPCのようにキーの数が少ない機種では、[Fn]キーも同時に押さなければならない場合があります。
PrintScreenキー+Fnキー
取り込んだ画像の違い
PrintScreen
(画面全体)
画面全体を取り込む
PrintScreen+Alt
(アクティブなウィンドウ)
アクティブなウィンドウを取り込む

●取り込んだ画面をファイルにするには

  1. ペイントを起動します。
    (起動方法は、[スタート]メニュー→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[ペイント])
    ペイントを起動

  2. [編集]メニューから[貼り付け]を選びます。
    [編集]メニュー→[貼り付け]

  3. 取り込んだ画面イメージが貼り付けられます。あとはファイルとして保存します。
    取り込んだ画像を貼り付け
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13.
画面(ディスプレイ)の文字を大きくしたいのですが、どうすればよいですか?

フォントサイズ(DPI)を変更します。
以下の手順で操作してください。

●Windows 7の場合

  1. デスクトップで右クリックしてメニューを表示し、[画面の解像度]を選びます。
    デスクトップの右メニュー:[画面の解像度]を選ぶ

  2. [テキストやその他の項目の大きさの変更]をクリックします。
    画面の解像度設定画面:[テキストやその他の項目の大きさの変更]をクリック

  3. [中(M)-125%]を選び、[適用]ボタンをクリックします。
    ディスプレイの文字の大きさを指定する画面:[中(M)-125%]をクリック
    ※[大(L)-150%]は解像度が 1200 × 900 ピクセル以上の場合にのみ適用されます。

●Windows Vistaの場合

  1. デスクトップで右クリックしてメニューを表示し、[個人設定]を選びます。
    デスクトップの右メニュー:[個人設定]を選ぶ

  2. [フォントサイズ(DPI)の調整]をクリックします。
    個人設定画面:[フォントサイズ(DPI)の調整]をクリック

  3. [ユーザー アカウント制御]画面が表示された場合は、[続行]をクリックします。

  4. [大きなスケール(120 DPI)(L) - 読みやすいテキスト]を選び、[適用]ボタンをクリックします。
    DPIスケール画面:[大きなスケール(120 DPI)(L) - 読みやすいテキスト]をクリック

●Windows XPの場合

  1. デスクトップで右クリックしてメニューを表示し、[プロパティ]を選びます。
    デスクトップの右メニュー:[プロパティ]を選ぶ

  2. [設定]タブをクリックします。
    画面のプロパティ:[設定]タブをクリック

  3. [詳細設定]をクリックします。
    画面のプロパティ-[設定]タブ:[詳細設定]をクリック

  4. [画面]の[DPI設定]で[大きなサイズ (120 DPI)]を選び、[適用]ボタンをクリックします。
    [全般]タブ:[大きなサイズ(120DPI)]を選ぶ

【注意】
この操作を行うことにより、桐の表示も変わります。
変更前    変更後
変更前の桐の表編集画面 変更後の桐の表編集画面
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