高度なセキュリティ機能 |
名簿など重要なデータを扱うときは「セキュア桐」でセキュリティレベルを高くします。
セキュア桐では、データを暗号化することで情報漏洩から守ります。また、データを外部に持ち出されないように、クリップボードへのコピー、書き出し、印刷を禁止します。
データの内容に合わせて、「桐」と「セキュア桐」を切り替えてお使いいただくことができます。 個人情報保護のコンプライアンス・プログラムに準拠しているので、プライバシーマーク取得にも有効です。
※「セキュア桐」の設定方法や使い方については、「C:\K3\KIRIV9\Security\HELP」フォルダの「KISecure.chm」をご覧ください。
複雑な定型業務は一括処理でプログラム |
コマンド、変数、関数などを使って、本格的なシステムを構築することができます。会話処理での操作と同等の日本語のコマンドで作成できます。
ファイル単位 |
編集や印刷する "表" や "レポート" などは、それぞれがひとつのファイルになっています。フォルダを移動したり、他の人に渡すこともできます。(参照整合性で関連付けられた表は除きます)
表と表を関係付ける参照整合性 |
表と表に、主キー項目と外部キー項目を定義することにより、それぞれのレコードを関係付けることができます。主キーを更新するときの外部キーのルールや、主キーを削除するときの外部キーのルールも定義することができます。
複数の表を連結する結合表 |
結合表を使用すると、表のデータの中から必要なデータを抽出したり、複数の表をひとつの表にまとめることができます。
結合表の対象表にいくつかの表を指定すると、それらの表が横につながります。通常、表を横につなげる場合は、同じ値を持つレコード同士を結んで1件のレコードにします。
チーム内でデータを共有する |
複数のマシンから同時に同じ表を扱えます。
上書き更新をガードするレコード単位のロック機能や、訂正データの一括更新/破棄が行えるトランザクション機能が用意されています。
上書き更新をガードするレコード単位のロック |
レコード単位のロックが、会話メニューから実行できます。ロックしたレコードは、他のユーザからは更新できません。在庫の確認と更新が確実に行えます。
他のソフトウェアとの連携 |
Microsoft社が提供している32ビットODBCドライバをインストールすることで他のデータベースソフトや表計算ソフトのデータファイルにアクセスすることができます。
※桐が対応しているのは、ODBC Version3.0(32ビットODBC)です。それ以前のドライバには対応していません。