簡単な操作でデータ交換ができます。
汎用性が高いため、桐とExcelだけではなく、色々なアプリケーションソフト間でのデータ交換に使われます。
※クリップボードとは
コピーや切り取りなどの操作を行った際、そのデータはメモリ上の領域に一時的に保存されます。 その領域のことを「クリップボード」といいます。クリップボードは、Windowsの全バージョンで利用できます。
■注意事項■
桐のデータとExcelのデータで、項目の並び順やデータ型が異なる場合には利用できません。
クリップボードに大量のデータを保存すると、Windowsの動作に支障をきたす場合があります。簡易的な手段と心得てご利用ください。
桐からExcelへのデータ互換について
Excelから桐へのデータ互換について
目的の表を開き、コピーする最初のレコードの「行セレクタ」を左クリックします。
[Shift]キーを
押しながら
、コピーする最後の「行セレクタ」を左クリックします。
※行単位の指定になります。
[編集]メニューから[コピー]を選びます。
Excelを起動し、[編集]メニューから[貼り付け]を選びます。
データがコピーされます。
※桐の項目名は自動的にコピーされます。
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Excelでコピーするデータの範囲を指定します。
[編集]メニューから[コピー]を選びます。
桐の表を開き、
カーソルを終端行に移動
します。
[編集]メニューから[形式を選択して貼り付け]を選びます。
[形式を選択して貼り付け]画面で、「CSV」を選んで[OK]をクリックします。
データがコピーされます。
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