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  クリップボードを利用する方法  
 

クリップボードによるデータ交換の特徴

  • 簡単な操作でデータ交換ができます。
  • 汎用性が高いため、桐とExcelだけではなく、色々なアプリケーションソフト間でのデータ交換に使われます。

    ※クリップボードとは
    コピーや切り取りなどの操作を行った際、そのデータはメモリ上の領域に一時的に保存されます。 その領域のことを「クリップボード」といいます。クリップボードは、Windowsの全バージョンで利用できます。

■注意事項■

  • 桐のデータとExcelのデータで、項目の並び順やデータ型が異なる場合には利用できません。
  • クリップボードに大量のデータを保存すると、Windowsの動作に支障をきたす場合があります。簡易的な手段と心得てご利用ください。
 
  操作方法  
 



桐➔Excel

  1. 目的の表を開き、コピーする最初のレコードの「行セレクタ」を左クリックします。
    表でコピーする最初のレコードの行セレクタをクリック

  2. [Shift]キーを押しながら、コピーする最後の「行セレクタ」を左クリックします。
    [Shift]キーを押しながら最後のレコードの行セレクタをクリック

    ※行単位の指定になります。

  3. [編集]メニューから[コピー]を選びます。
    [編集]メニュー→[コピー]

  4. Excelを起動し、[編集]メニューから[貼り付け]を選びます。
    Excelで[編集]メニュー→[貼り付け]を選ぶ

  5. データがコピーされます。
    Excelにデータが読み込まれる

    ※桐の項目名は自動的にコピーされます。

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Excel➔桐

  1. Excelでコピーするデータの範囲を指定します。
    Excelでコピーするデータの範囲を指定

  2. [編集]メニューから[コピー]を選びます。
    [編集]メニュー→[コピー]

  3. 桐の表を開き、カーソルを終端行に移動します。
    桐の表でカーソルを終端行に移動

  4. [編集]メニューから[形式を選択して貼り付け]を選びます。
    [編集]メニュー→[形式を選択して貼り付け]

  5. [形式を選択して貼り付け]画面で、「CSV」を選んで[OK]をクリックします。
    [形式を選択して貼り付け]画面

  6. データがコピーされます。
    表にデータがコピーされる
 
       
 
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