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  桐9-2009とExcelの間でデータを交換する  
 

●Excelで作成したデータを桐の表に変換する。
●桐のデータをExcelデータに変換して利用する。

桐とExcelの間でデータ交換することで、それぞれのソフトの特徴を生かした柔軟なデータ活用を実現します。
簡単な操作でデータ交換ができます。
※変換はデータのみです。計算式やマクロ、印刷設定などを変換することはできません。


桐とExcelのデータ交換の方法は、次の5種類あります。

変換方法 対象Excel 備考
1. テキスト(CSV)ファイルを利用する Excel 2002/2003/2007/2010 Excel 2007の新形式ファイルも利用できます。
2. 桐のExcel変換機能を利用する Excel 2002/2003/2007

Excel 2007の新形式ファイルには対応していません。

3. クロス・エクセル機能を利用する        〃 Excel 2007の新形式ファイルに対応しています。
「.NET Framework 3.0」が必要です。
64bit版「Windows 7」では動作しません。
4. 桐ワークシートクエリーを利用する Excel 2002/2003/2007/2010 Excel 2007の新形式ファイルにも対応しています。
5. クリップボードを利用する        〃 Excel 2007の新形式ファイルも利用できます。
※Excel 2007の新形式ファイルについて
Excel 2007から「Office Open XML形式」という新しいファイル形式が導入されました。
新形式ファイルの拡張子は「.xlsx」「.xlsb」などがあります。

 

 
     
 

Excel 2010に関して
「桐のExcel変換機能」および「クロス・エクセル機能」はExcel 2010には対応しておりません。
今後の対応に関しては、現在検討中です。

 
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