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桐を体験してみよう!-Excelファイルを桐の表に変換する-

Excelファイルを桐の表に変換するにはExcelアドインをインストールする必要があります。
既にExcelアドインをインストール済みの方は、こちら にお進みください。

Excelアドインのインストール方法

Excelのリボンに[桐Excelブリッジ]タブが表示されない場合は、つぎの手順に従ってアドインプログラムをExcelにインストールしてください。
なお、インストール作業はインターネットに接続した状態で行ってください。
※ インストールはユーザーごとに行う必要があります。

  1. 桐10を起動し、[ツール]メニューから[桐Excelアドインのインストール]を選びます。
    [ツール]メニュー→[桐Excelアドインのインストール]

    [ツール]メニューに[桐Excelアドインのインストール]がない場合は、以下のフォルダーをエクスプローラーで開いて、setup.exe をダブルクリックしてプログラムを起動してください(標準インストールの場合)。

    • 「C:\Program Files\K3\Kiri10\桐Excelブリッジ」フォルダー(32ビットWindows)
    • 「C:\Program Files (x86)\K3\Kiri10\桐Excelブリッジ」フォルダー(64ビットWindows)
  2. セットアップ画面で「マイクロソフト プレリリース ソフトウェア ライセンス条項」をご一読のうえ、[同意する(A)]をクリックします。
    [桐Excelブリッジ セットアップ]画面
    • Microsoft社のサイトより、必要なファイルをダウンロードしてインストールします。
    • コンピューターの状態によってはこの画面が表示されない場合があります。
  3. つぎの画面が表示されます。[インストール(I)]をクリックします。
    Microsoft Office カスタマイズ インストーラー
Excelファイルを桐の表に変換する

Excelファイルを桐の表に変換する操作はとても簡単です。実際にExcelファイルを桐の表に変換してみましょう。
ここではダウンロードした 「会員名簿.xlsx」ファイルを使って説明します。

  1. 「桐10 Webサンプル」フォルダーの「会員名簿.xlsx」ファイルをダブルクリックしてExcelを起動します。
  2. [桐Excelブリッジ]タブにある[桐の表に変換する]をクリックします。
    [桐Excelブリッジ]タブ→[桐の表に変換する]
    ※[桐Excelブリッジ]タブが表示されないときは、こちら を参照してください。
  3. [桐の表に変換する]画面で[変換する]ボタンをクリックします。
    [桐の表に変換する]画面

    桐が起動し、変換した表が開かれます。

    桐の表編集画面
    ※ 変換された表のフォント名とフォントサイズは「桐の環境設定」によって異なります。ここでは、[ツール]メニュー→[環境設定]-[表の書式]タブの[標準フォント]でつぎのように設定しています。
    日本語フォント:MS ゴシック
    サイズ    :14

変換した表は、ツールバーの [上書き保存]アイコン(上書き保存)で保存することができます。デスクトップの「桐10 Webサンプル」フォルダー(Excelファイルが保存されている場所)に保存されます。

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