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| 使用許諾書 | ||
株式会社管理工学研究所 ( 以下「弊社」と言います ) は、「日本語データベースシステム桐9-2012(Windows対応版)」 ( 以下「本ソフトウェア」と言います)の新規リリースにあたり、弊社の「桐9-2009、桐9-2007、桐9-2006、桐9-2005、桐9-2004、桐ver9 ( 以下「桐9」と言います ) 」に対して従前まで適用してきた「ソフトウェア使用許諾契約条項」の見直しを行い、一部の重要な事項について修正または変更させて頂くことと致しました。 主な変更点等は以下のとおりです。 (1) インストールできるコンピューターの台数は、最大2台までとさせて頂きます (下記「1.(2)」参照)。 本ソフトウェアを初めてご使用するに当たりましては、従前の使用許諾契約条項の変更についての上記(5)を含めて、上記各変更内容を反映した下記の「ソフトウェア使用許諾契約条項 ( 以下「本契約条項」と言います ) 」を事前によくお読みください。画面上で「同意する」を選択されるか、何らかの方法で本ソフトウェアの使用を開始された場合には、本契約条項にご同意頂いたものとします。 |
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ソフトウェア使用許諾契約条項 |
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| 1. 使用許諾 | |
| (1) | 弊社は、ご購入時に本ソフトウェアに同梱されたライセンス証書の保有者であって本契約条項に同意して頂いた方 ( 以下「お客様」と言います ) に、本ソフトウェアの使用を許諾します。 |
| (2) | 本ソフトウェアをインストールすることができるコンピューターの台数は、最大2台までとします。 |
| (3) | お客様が前項に従って本ソフトウェアをインストールされたコンピューターの上で、お客様以外の方も本ソフトウェアを使用できます。 |
| 2.許諾の条件 | |
| (1) | 記 1.(2) および (3) の場合を含め、いかなる場合においても、複数のコンピューターで本ソフトウェアを同時に使用することはできません。 |
| (2) | お客様が弊社の従前の桐9をご使用頂いている場合、同製品についての従前の使用許諾契約条項は、本契約条項の発効と同時に自動的に効力を失い、以後は、右使用許諾契約条項に代わって本契約条項を準用するものとします。 |
| (3) | 本ソフトウェアの稼働環境は、Windows 7(32ビット/64ビット) / Windows Vista(32ビット・Service Pack 2) / Windows XP(32ビット・Service Pack 3) (各日本語版) のいずれかとします。 |
| 3. 複製や禁止事項 | |
| (1) | お客様は、バックアップの目的でのみ、かつ1部に限り、本ソフトウェアを複製することができます。この場合、本ソフトウェアに付されている著作権表示およびその他の権利表示についてもそのまま複製するものとします。 |
| (2) | お客様は、本ソフトウェアの改変、結合、リバースエンジニアリングを行うことはできません。また、これらに類する行為で得た情報を、書籍雑誌やネットワークへの転載その他これらに類する行為を行うことはできません。 |
| (3) | お客様は、本ソフトウェアとともに提供されたマニュアル等の関連資料の複製や、書籍雑誌やネットワークへの転載はできません。 |
| 4. ユーザサービスおよび責任 | |
| (1) | 弊社は、弊社所定の登録用紙によって所定のユーザ登録手続きを完了したお客様ご本人に限り、別途定める「ユーザサービス規定」に従ってユーザサービスを実施します。 |
| (2) | 上記2.(3) 記載のMicrosoft社製品の全部又は一部に対する同社の公式サポートが終了した場合、当該サポート終了となった製品を稼働環境とする本ソフトウェアについても、右終了と同時に、前項所定のユーザサービスを終了します。 |
| (3) | お客様が新品として購入された本ソフトウェアの記録媒体およびマニュアル等に損傷や破損などの物理的な瑕疵があり使用開始が不可能な場合には、弊社の判断により良品をお送りするかあるいは本ソフトウェアの購入代金の払い戻しを行います。この場合、お客様は購入日より90日以内に損傷等のある製品と購入代金の領収書を弊社にお送り頂くことを条件とします。 |
| (4) | ユーザ登録をされているお客様が、弊社の責によらない事由で本ソフトウェアの記録媒体やマニュアル等を損傷破損し使用不可能となった場合、本ソフトウェアの出荷終了日より起算して一年以内にお申し出があった場合に限り、弊社は、別途定める料金により有償で、当該商品を良品と交換します。 |
| (5) | 弊社は、"現状有姿"で本ソフトウェアをお客様に使用許諾するものとし、本条に明示した責任を除き、本ソフトウェアに関して不具合の有無を含め本ソフトウェアの機能、性能などについていかなる責任も負いません。 |
| (6) | 本ソフトウェアまたはその使用結果に関し発生する問題は、お客様の責任および費用負担をもって処理されるものとします。弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生につき弊社が予見し、または予見し得た場合を含みます)および第三者からお客様に対してなされた法的請求に基づく結果について一切責任を負いません。 |
| (7) | お客様が期待される効果を得るための本ソフトウェアの選択、その導入、使用および使用効果等については、お客様の責任とさせて頂きます。 |
| (8) | 弊社は本ソフトウェアを独自に開発しましたが、他人の権利との抵触の有無などについての保証は致しません。 |
| 5. ライセンスの譲渡等 | |
| (1) | お客様は、下記の各条件をすべて満たした場合に限り、弊社所定の手続きに従って、本ソフトウェアの使用権を第三者に譲渡することができます。 (イ) お客様は、インストールした本ソフトウェアを消去し使用しないこと。 (ロ) お客様が本契約条項、本ソフトウェアおよびそのすべての複製物、ライセンス証書、ならびに本ソフトウェアとともに提供されたマニュアル等の関連資料一式をすべて譲受人に譲渡し、以後これらを一切保持しないこと。 (ハ) 弊社が別途定める「ユーザサービス規定」の「サポートサービス」有効期間内であること。 (ニ) 譲受人が本契約条項に同意していること。 |
| (2) | お客様は、本契約条項で明示されている場合を除き、本ソフトウェアまたはその使用権の第三者に対する再使用許諾、譲渡、移転またはその他の処分をすることはできません。 |
| 6. その他 | |
| (1) | お客様は、いかなる方法によっても本ソフトウェアおよびその複製物、ならびに本ソフトウェアとともに提供されたマニュアル等の関連資料を国外に輸出することはできません。 |
| (2) | 弊社は、お客様が本契約条項のいずれかに違反したときは、何時でも本ソフトウェアの使用許諾を取り消すことができるものとします。その場合、お客様は直ちに本ソフトウェアおよびその複製物、ならびに本ソフトウェアとともに提供されたマニュアル等の関連資料を返却又は破棄するものとします。 |
| (3) | 本契約条項は日本国法に準拠して解釈されるものとします。 |
| (4) | 本契約条項に関して生じる一切の紛争については、東京地方裁判所を唯一の合意管轄裁判所と定めます。 |
| (5) | 本契約条項は、お客様が本契約条項に同意され、または何らかの方法で本ソフトウェアの使用を開始された時に、自動的に発効します。 |
ユーザサービス規定 |
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| 1.サービス内容 | |
| 弊社は、ユーザ登録を完了したお客様を対象に、以下の「ユーザサービス」を実施いたします。 1)本ソフトウェアに関するサポートサービス 2)記録媒体修理サービス 3)製品情報サービス |
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| ◆1-1. 「本ソフトウェアに関するサポートサービス」について | |
| (1) | 弊社は、本ソフトウェアに関するサポートサービスをお客様にご提供いたします。 |
| (2) | サポートサービスとは、お客様が本ソフトウェアの使い方に関する疑問などが生じた場合に、弊社がその問題解決のためのアドバイスなどを行うことをいいます。 |
| (3) | サポートサービスは、以下の範囲といたします。 |
| ・本ソフトウェアの導入や起動方法に関する説明 ・本ソフトウェアの基本的な使い方に関する説明 ・本ソフトウェアの各機能に関する説明 |
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| (4) | 以下の事項は、サポートサービスの範囲外といたします。 |
| ・フォームやレポート、表の作成や修正 ・計算式の作成や修正 ・一括処理やイベント処理の作成や修正 ・業務処理システムの作成や修正 ・直接指導(出張サービス) ・コンピューター、Windows、他社製品、ネットワークなど本ソフトウェア以外の内容 ※但し、有償サービスにて対応する場合があります。有償・無償の判断は、弊社が決めさせていただきます。 |
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| (5) | サポートサービスは、あくまでも「助言」や「提案」としてお客様にご提供いたします。従って、お客様の問題が解決することやお客様の目的に適うことを保証するものではありません。弊社は、ご提供したサポートサービスによりお客様に生じた直接・間接的な損害に関し、いかなる責任も負いません。 |
| (6) | サポートサービスをご利用の際には、ご登録済みの「シリアル番号」をご提示いただく必要があります。 |
| ◆1-2. 「記録媒体修理サービス」について | |
| (1) | 本ソフトウェアの記録媒体を紛失・破損した場合は、お客様に新しい記録媒体を有償にてご提供いたします。 |
| (2) | 記録媒体修理サービスをご利用の際には、ご登録済みの「シリアル番号」をご提示いただく必要があります。 |
| ◆1-3. 「製品情報サービス」について | |
| 本ソフトウェアに関する情報を郵送などの手段により無償にてお知らせすることがあります。 | |
| 2. サービス費用 | |
| (1) | ユーザサービスを受けるために必要な通信費などは、お客様のご負担となります。 |
| (2) | 有償サービスの料金は、弊社が別途定めるものとします。 |
| 3. サービスの有効期間 | |
| (1) | 本ソフトウェアの出荷終了日の一年後をもって、本ソフトウェアに関する「サポートサービス」のご提供を終了いたします。 |
| (2) | 前項にかかわらず、本ソフトウェアが対応するWindows製品の全部又は一部がMicrosoft社の公式サポート終了となった時点で、そのWindows製品における本ソフトウェアに関する「サポートサービス」を終了するものとします。 |
| (3) | 本ソフトウェアの出荷終了日の七年後をもって、本ソフトウェアに関する「記録媒体修理サービス」のご提供を終了いたします。 |
| (4) | 予告なくユーザサービスの内容を改訂・終了することがあります。 |
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「桐」は弊社のソフトウェア商品です。本ソフトウェアに関する著作権は弊社に帰属します。 Copyright 2011 (株)管理工学研究所 |
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| Copyright © 2012 Kanrikogaku Kenkyusho, Ltd. All rights reserved. |
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