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桐 for TSE

「桐 for TSE」の新規販売は終了いたしました。
「追加ライセンス」の販売は継続して行っております。
【2011年9月29日更新】

 

桐 for TSE のユーザサポートについて

本製品のサポートサービスは有償となります。
よくあるご質問」に皆様から寄せられた代表的なご質問と回答をまとめましたので、ご一読ください。
より詳しいご質問は有償サポートの対象となります。下記の会社にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

当社認定のサポートサービス会社
・関東地区
 エレメントシステム
 E-mail:kiri-tse@element-system.co.jp
 http://www.element-system.co.jp/

・関西地区
 データマン社
 E-mail:kiri_tse@dataman.co.jp
 http://www.dataman.co.jp/


「桐 for TSE」のご購入を検討されているお客様へ

 「桐 for TSE」に関してお問い合わせの多い内容をFAQの形式で掲載しております。
 こちらのボタンをクリックしてご覧ください。

「よくあるご質問」はこちらをクリックしてください


 
  【2007年10月9日更新】
1. Windowsターミナルサービスについて

ターミナルサービスとは、Microsoft® Windows® Server 2003 または Microsoft® Windows® 2000 Server が標準で搭載している機能のひとつです。ターミナルサービスを使用すると、サーバはサーバ上にクライアントごとの仮想デスクトップ環境を作ります。 クライアントは[リモートデスクトップ]機能を使用して、サーバ上の仮想デスクトップにアクセスすることで、サーバにインストールされているアプリケーションを直接操作できます。

 
2. 桐をターミナルサービス上で使用する利点
ネットワーク負荷を軽減し、処理を高速化
たとえばサーバに保存してある表ファイルの中から、大量のデータを検索した場合、表ファイルのすべての内容が、ネットワーク上に流れることになります。
これに対してターミナルサービスでは、サーバ上ですべての処理を行うので、表ファイルが大きくても、ネットワークには負荷がかかりません。これにより、特に低速な回線では、パフォーマンスの向上が見込めます。
ネットワーク環境下での安定性(安全性)の向上
たとえば、ネットワークの回線が不安定で処理の途中で切断されてしまった場合、開いている表ファイルが壊れてしまうことがあります。
これに対して、ターミナルサービスを使用した場合、サーバ上で桐が実行されるので、ネットワークの回線状態には影響しません。また、回線が切断された場合でも、再ログインして切断時の状態から実行を再開することが可能なので、大量のバッチ処理も安心して行うことができます。
 

その他

  • アプリケーションの管理をサーバ側で一括管理することで、インストールなどの手間を省けます。
  • すべてのデータをサーバ側に置くことで、データ管理を一元化できます。
  • アプリケーションは、サーバ上で実行されるため、クライアント側の環境には依存しません。
 
3. 桐 for TSE をターミナルサービス上で使用する
サーバマシン
「桐 for TSE」を使用します。
「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」から「プログラムの追加」を選び、アプリケーションのインストールモードに入った状態で CD-ROM を挿入し、桐をサーバにインストールします。
クライアントマシン
クライアントマシンでは、ターミナルサービスを提供するサーバに接続するために、リモートデスクトップを設定します。
4. ターミナルサービスの桐の動作検証
桐ver9 までの桐
ターミナルサービス上では正常に動作しません。
複数ユーザが同時にターミナルサービス上で桐を実行した場合、表が壊れる可能性があります。
桐ver9 sp1 以降の桐

ターミナルサービス環境でサーバの桐を使うときは、1ユーザだけが桐を起動できます。2 ユーザ目以降の桐を起動すると、下記のメッセージを表示して桐の起動を停止します。 「既にターミナルサービスクライアント上(もしくはターミナルサーバ上)で桐が実行されています.この桐はターミナルサービス環境での複数実行をサポートしていません.」

桐 for TSE
ターミナルサービス上での動作時には、サウンドの再生ができません。
ひとりのユーザが同時に桐を複数起動してはいけません。
印刷について

ターミナルサービスを使用して印刷を行う場合には、プリンタドライバがターミナルサービスに対応している必要があります。
お手持ちのプリンタのドライバがターミナルサービスに対応しているかどうかは、各プリンタメーカーのホームページ等をご参照ください。

 
推奨する実行環境
桐がアクセスするファイルや共有管理情報をすべて、ターミナルサービスを提供するサーバのハードディスクに格納します。ターミナルサービスを使用するクライアントのみが、桐の表ファイルを操作します。
 
5. 必要なライセンス
桐 for TSE のライセンス
桐を使用するユーザ数分のライセンスが必要になります。
桐 for TSE は購入時点で5ユーザのライセンスを含んでいますので、6ユーザ以上で使用する場合のみ、「桐9-2005追加ライセンス」を追加でご購入ください。
Microsoft® Windows® Server
サーバとして、Microsoft® Windows® Server 2003 または Microsoft® Windows® 2000 Server のライセンスが必要です。
Microsoft® Windows® Server Client Access Licence
Microsoft® Windows® Server に接続するために必要なライセンスです。
Microsoft® Windows®ターミナルサービスClient Access Licence

ターミナルサービスのクライアントとして接続するために必要なライセンスです。
ターミナルサービスを使用するクライアントマシンの数だけライセンスが必要になります。

マイクロソフト社のライセンスに関する詳細は、マイクロソフト社ホームページ内の 「Windows Server 2003 ホーム」の「購入情報」等をご参照ください。

[マイクロソフト社 Windows Server 2003 ホーム]

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