入力中に、ちょっとした計算をしたいと思ったことはありませんか。
桐9シリーズでは、桐を起動していればいつでも簡単に計算をすることができます。 もちろん、計算結果をデータとして入力するときにも使えます。
新しい項目に計算したい式を入力します。
Shiftキーを押しながらファンクションバーのF9(計算)を押します。
四則演算のほか、項目名や桐の関数などを使った計算をすることもできます。
例:#曜日(#日時値)、#連結([住所],[マンション名])、#OSVER...
ファンクションバーのF11で、計算前の式に戻すこともできます。
※ 計算機能は、項目値の入力時だけでなく、桐で文字入力が可能なほとんどの場面で使うことができます。