研究開発

大学の研究室から発足した弊社は、その特色を生かし、行政と企業における協働プロジェクトを数多く手がけています。 コンパイラの最適化、自然言語処理、ebXMLなどのレジストリ・リポジトリ、形式的技法、HL7など、産官学共同による研究開発に参加しています。
これらの応用として、レジストリ・リポジトリ技術を応用した情報共有システム、プログラム解析技術を応用したアスペクト指向プログラム解析ツール、自然言語処理技術を応用したツールなどを構築。 最近ではISOメタモデル枠組みの提案をはじめとして、各種医療情報の標準化にも取り組んでいます。


産官学共同による研究開発に参加

 

 

国際標準(HL7/IHE)に基づく医療情報の共有化・標準化ソリューション


『XDS地域医療連携システム』は、異なる医療機関で患者情報や診療情報を標準化・共有化し、患者の状態に合わせた質の高い医療サービスを提供するための医療連携システムです。 ISO、HL7、IHE、DICOMなど国際標準に基づく技術をベースにした医療連携の仕組みを、医療計画作成者や医療ネットワーク組織、医療・福祉・介護サービス提供者、および医療ITベンダにご提供します。

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関連書籍

『考え方・使い方 UML』

考え方・使い方 UML

著者 :大林 正晴(管理工学研究所)/具志堅 隆児(オープンテクノロジーズ)共著
定価 :2940円(本体2800円+税)
出版社:オーム社
B5 190頁
ISBN 4-274-07961-9