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導入実績

HEURiS を利用し、業務効率化に成功されたユーザ様の事例を、ご紹介しております。

導入実績と各校の導入目的

地区 学校 中高一貫 時間割 成績管理 課題/選択理由 カスタマイズ
北陸 A校
時間割が複雑で時間がかかる。成績システムが老朽化し保守費用がかかる。EUCに対応できること。 職員の会議対応
B校
時間割作成に時間がかかる。  
中部 C校
成績評価のカスタマイズが必須。  
D校
  土月連続、4連続可
E校
  生徒講座自由選択
F校
  1-2年必修重複回避
関東 G校
出欠を重視し、成績へ繋げたい。 特殊な出欠入力
H校
大規模校でカスタマイズが必須。 3年で自由選択授業。塾生以外の対応
I校
先生やクラスの条件を変えながら作成。  
J校
   
K校
桐との連携。  
L校
桐との連携。  
関西 M校
大規模校で、担当が退職し、新人が1週間で仕上げる必要がある。  
N校
進学校で一時変更に対するニーズが大。  
O校
   
P校
   
Q校
   
R校
   

課題/選択理由

時間割の作成作業を改善したい。
問題 年々、時間割が複雑になってきている。毎年5人の先生で1週間かけて作成しているが、時間的な制約が厳しく、担当の負担が大きくなっている。少しでも改善して、かかる時間を他の校務に回したい。
結果 1週間かけていた時間割作成作業が、2日に短縮されました。

 

日々の時間割-時間変更の負担を減らしたい。

問題 先生の出張により、時間割を一時的に変更することが多く、どのようにコマを入替えるか夜遅くまで作業している。コマの入替えは、それなりの経験が必要で、担当者が固定されている。担当者の負担を減らし、他の先生でも作業できるようにしたい。
結果 夜9時頃まで作業していた担当者が、定時に帰宅できるほどになりました。

 

帳票の保守費用を削減したい。
問題 現在、成績システムを導入しているが、かなり老朽化している。帳票類は一通り揃っているが、毎年役所からの要求で異なった形式の書類を出力しなければならない。それをシステム開発業者に依頼すると、1帳票20万円前後の費用がかかってしまう。簡単な修正ならば、学校側でできるようにし、経費を抑えたい。
結果 HEURiS はデータベース構造を完全公開しています。また、当社の「桐」をフロントエンドにして、帳票を出力していますので、「桐」を少々使いこなすことができれば、学校様の方で簡単な帳票の修正は可能となります。
システム担当の先生が、オリジナルで帳票を作成できるようになりました。

 

学校の独自性は維持したい。
問題 成績評価については本校の独自性があるので変えたくない。パッケージとして備わっている標準機能に合わせるつもりは無い。個別に対応(カスタマイズ)して欲しい。
結果 HEURiSは校務の標準機能を一通り備えていますが、それを利用してユーザ様のオリジナルなシステムを構築するセミオーダーシステムです。ユーザ様の独自性を尊重した情報システムをご提供し、校務の効率化を支援します。
教科毎や担任毎に異なる評価、種々の統計資料の出力、生徒個人への細かな指導管理等、機能追加しました。

 

出欠を重視したい。
問題 学期毎の試験評価も重要であるが、本校は生徒に対する継続的な指導に重点を置いており、その結果として出欠を重視している。
結果 HEURiSは日々の出欠や欠課入力を、時間割や個人の履修登録と連動して行うことができます。
日々の出欠管理により、複数の先生による細かな生活指導が可能となりました。

 

塾と連携したい。
問題 大規模校で、3年生の場合は、塾との連携を考える必要がある。一般的なパッケージでは機能が不足しているので、カスタマイズは必須となる。
結果 外部との連携が必要になると、パッケージの標準機能では対応しきれません。HEURiSは、パッケージというよりは、コアのフレームワークを利用したシステム構築で、ユーザ様のご要望にお応えしたいと考えています。

 

時間割作成のノウハウを継承したい。
問題 大規模校で時間割が複雑になっている。さらに、時間割作成担当が退職し、引き継ぐ教員がいないので困っている。新人が1週間で仕上げる必要がある。
結果 時間割作成にはノウハウが必要で、作成する担当者が固定されてしまうのが現状です。HEURiSの時間割作成システムを導入すれば、ノウハウなしで仕上げることができ、作成時間を大幅に短縮することができます。
それでも、独自のカリキュラムや制約条件があり、最終的に仕上げるのが困難な場合もあります。
ある高校様では、ノウハウを持った先生の思考をシステムに取り入れてみました。

 

「桐」の資産を利用したい。
問題 現在、「桐」を利用して成績処理を行っている。「桐」で作成した帳票があるので、有効利用したい。また、「桐」の検索や選択機能の使い勝手がよいので、連携できるようなシステムにしたい。
結果 HEURiSの帳票は、「桐」で作成しています。「桐」の操作に慣れていらっしゃるなら、ご自分で帳票を変更したり、新たに追加したりすることができます。
HEURiSと「桐」を連携させる仕組み(フレームワーク)が用意されていますので、その利用の為の研修をシステム導入時に実施させていただきました。

 

時間割作成時の条件を自由に変えたい。
問題 現在、時間割作成のソフトウェアを導入しているが、作成時に先生やクラスの条件を変えながら行いたい。
結果 難しいコマから段階的に作成したり、制約条件を途中で変更したり、試して結果が良くなければ戻すといった操作を可能としました。最終的にどうしても残り易い合同授業は、途中の組み替えも可能としました。

 

データを重複して入力したくない。
問題 年度開始時に時間割作成の為に入力したカリキュラム情報や職員情報を、生徒管理の為再度入力しなければならない。データ連携して効率化したいが、システムのメーカーが異なっていてこちらの要求を聞いてくれない。
結果 HEURiSでは、時間割作成システムと総合生徒管理システムが連携し、無駄なデータの二重登録を防止することができます。導入校では、年度開始時の作業負荷を軽減することができました。

 

生徒の個人情報、成績情報、出欠情報などを安全に管理したい。
問題 生徒の個人情報や成績情報を隔離された部屋で管理しているので、データの入力がしづらく後回しにしてしまう。その為に生徒への対応が遅れがちになる。
結果 HEURiSでは全ての情報をデータベースサーバに一元管理し、ネットワークを利用したハイレベル なセキュリティを確保しています。クライアントパソコンに重要な情報が残る事もありません。 うっかりミスによる個人情報漏えいが発生しにくい設計になっています。導入校では、ネットワークを利用した安心できるシステムで、迅速な校務処理が可能となりました。

 

カリキュラムの変化に、手作業では対応できなくなってきた。
問題 少子化対策により、生徒が満足できるカリキュラムが必須となり、新たなコースを導入したり 男女共学に移行してきたが、その分時間割が複雑になり手作業では間に合わなくなってきた。
結果 HEURiSでは複雑な授業形態(合同授業、選択授業、習熟度別授業、TT授業など)に全て対応 しています。この複雑な授業形態の設定も簡単に行う事ができ、設定さえ行えば20分ほどで時間割の最終調整に取りかかれます。

 

経費削減のために要求事項が多くなり、時間割が組めなくなってきた。
問題 非常勤講師の割合が増え、授業の時間的な制約が強くなっている。個別の要望を聞いていたら、時間割が組めない。
結果 HEURiSでは講師の時間制約を個々に設定でき、最も高い優先度で解決します。また、制約条件の強いコマを先に固定したり、段階的にコマを入れたり、手作業で行ってきた感覚で時間割を組むことができます。

 

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