XDS地域医療連携システム

地域連携のネットワーク

運用モデル

地域連携ネットワークの運用管理では、VPNなどの適切なセキュリティおよびプライバシー保護環境の構築に加えて、厚生労働省から出されている「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第4.1版」(平成22年2月)などに従うことが求められています。

「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を遵守

IHE(XDS・PIX/PDQ)による医療情報ネットワークに影響する脅威のうち、大半は、一般的なセキュリティメカニズムによって管理可能ですが、多施設、多職種が参加することになるため、業務提携などの協議を通じ、適切な環境構築のための合意形成が必要になります。それらをポリシーとして文書化し、責任の分界点をはっきりさせておくことが重要です。
医療ドキュメントの交換には、相互に相手方のドキュメントの適切な維持管理を伴うことになり、管理上の監査および記録保持をするための設備の提供など、責任委託の同意が必要になります。
弊社では、 このような医療情報システムの安全管理に関するガイドラインに沿った運用管理を支援する機能を提供しています。

 

ポリシーについて