XDS地域医療連携システム

標準化への取り組み

プロジェクト参加実績および参考情報

■JAHIS、HL7、IHE-Jの各会員として標準化活動に参加
平成13~15年度 「電子カルテ・システム・モデル特別プロジェクト」に参加
平成13年度 「中規模病院における電子カルテ・システム用インフォメーション・モデル」調査
平成14年度 「HL7 RIMの活用を目的とした電子カルテ システム用インフォメーション モデルの試作」
平成15年度 「電子カルテ関連国際動向調査」
  「HL7V3に準拠した紹介状交換仕様書の作成」 診療情報提供書交換仕様
平成16年度 「HL7関連開発支援ツール及び医療情報・通信基盤の調査」
  「HL7,MML,MRIT-9等における診療情報提供書動向調査と方向性検討」
  「医療情報の共有化のための世界標準IHE XDSプロファイル」調査
平成16~17年度 「経済産業省委託事業における相互運用性実証事業の『データの閲覧・利用性の実証実験』」参加
平成17年度~ IHE-J 臨床企画委員会(ePHDS 委員会WG1・WG2-1 合同委員会)に参加
平成18年度~ JCPTIEP(粒子線治療施設間情報連携プロジェクト)に参加
平成18~20年度 経済産業省委託事業「地域医療情報連携システムの標準化及び実証事業」参加
平成20年度 診療情報の管理に関する国内外の調査および技術検討作業
  「診療情報提供書の標準化動向」調査
平成19年度~ ISO 13606 Archetype検討WGに参加
■関連活動実績
平成16年度 「処方データモデルの見直しと患者プロファイルデータモデルの開発」(熊本大学)
平成17年度 MERIT-9 V3 診療情報提供書仕様(案)(CDA R2対応版)(浜松医科大学)
平成17年度~ 静岡県版電子カルテシステムJV、SS-MIX会議に参加
平成18年度 「特定健診の電子的なデータ標準様式」標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会/健診分科会/電子的管理WGに参加
「XDS-Iレジストリ/リポジトリ管理システム」 (独立行政法人 放射線医学総合研究所)
平成18~20年度 経済産業省委託事業「地域医療情報連携システムの標準化及び実証事業」Nagoya-RHIEプロジェクトの開発チームに参加
平成20年度~ 千葉県版電子パス仕様策定会議に参加
■用語解説
地域連携パス 地域連携クリティカルパスの略、地域において患者の診療計画を作成し、それに基づき複数の医療機関が連携して診療を行う仕組み、およびそのコンテンツ。
HL7 Health Level Sevenの略称。文字、数値による医療情報交換の標準規約。米国発祥だが、現在世界的に使われている。
CDA Clinical Document Architectureの略称。XMLベースの診療文書の規格で、HL7規格の一つ。(XML:Extensible Markup Language)
DICOM Digital Imaging and Communications in Medicineの略称。医療画像情報の交換規約。米国放射線学会ACRと北米電子機器工業会NEMAが開発、運用している。
IHE Integrating the Healthcare Enterpriseの略称。米国発祥の国際(準)標準化団体。HL7やDICOMなどの標準を使用したサブシステムの典型設計例(統合プロファイル)を提供。
XDS IHEで規定している「施設間文書共有」の統合プロファイル
PIX IHEで規定している「患者情報相互参照」の統合プロファイル
PDQ IHEで規定している「患者基本情報の問い合わせ」の統合プロファイル

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