「桐」ロゴ
変換途中で止まってしまう

[桐コンバータ]を実行した際、変換途中で止まってしまった場合は、ログファイルを確認し、どのファイルで止まったのかを確認します。
どのファイルで止まったのかは、[桐コンバータ]の[過去ログ]ボタンをクリックし、最新のログファイルを開いてみるとわかります。
開いたログファイルの最終行がファイル名だけになっていれば、そのファイルの変換時に停止しています。

停止したファイルは壊れている可能性が高いため、そのままでは残りのファイルを変換できません。
停止したファイルをいったん別の場所に移してから(できれば別のドライブに移してから)再度変換作業を行ってください。

変換作業を行って再び停止してしまた場合は、改めてログファイルを確認して停止したファイルを確認し、そのファイルを別の場所に移した後、変換作業を繰り返してください。

表の修復

壊れたファイルが表の場合は、次の手順で表の枠組みとデータを修復できる可能性があります。

  1. 「桐9」を起動し、停止してしまう表を開きます。
  2. [ファイル]メニューの[書き出し]→[K3フォーマット]を選びます。
  3. [書き出しK3]に「dat」と入力してから[上書き]を選択し、[>>(A)]ボタンをクリックしてすべての項目を右に移動した後、[実行]ボタンをクリックします。
    すでに[書き出し項目]に項目名がある場合は[<<(U)]ボタンをクリックしてから[>>(A)]ボタンをクリックし、[実行]ボタンをクリックしてください。
  4. [表示]メニューの[再定義へ]を選びます。
  5. [ファイル]メニューの[書き出し]を選びます。
  6. [書き出しK3]に「def」と入力してから[上書き]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
  7. [表示]メニューの[編集へ]を選びます。
  8. [ファイル]メニューの[新規作成]を選びます。
  9. 「表」を選択してから[OK]ボタンをクリックします。
  10. 停止してしまう表と同じ場所に移動してから、ファイル名に「rcv」と入力し、[作成]ボタンをクリックします。
  11. [白紙->表定義へ]を選択し、[完了]ボタンをクリックします。
  12. [ファイル]メニューの[読み込み]→[K3フォーマット]を選択し、[読み込みK3]で「def.k3」を指定して[OK]ボタンをクリックします。
    「def.k3」は停止してしまう表と同じ保存場所にあります。
  13. [表示]メニューの[編集へ]を選びます。
  14. [ファイル]メニューの[読み込み]→[K3フォーマット]を選択し、[読み込みK3]に「dat.k3」を指定してから[>>(A)]ボタンをクリックし、[実行]ボタンをクリックします。
    「dat.k3」は停止してしまう表と同じ保存場所にあります。
  15. 停止してしまう表を別の場所に移動した後、「rcv.tbl」を元の表のファイル名に変更します。

 

 

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