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「消費税10%」に関するお知らせ

2019年07月18日

2019年10月1日に「消費税率」が10%に引き上げられ、新たに8%の「軽減税率」も導入される予定です。
ここでは、「消費税率」に関する桐の対応状況などをご案内いたします。

※消費税率引き上げが実行されなかった場合は、改めてご案内いたします。

「桐10s」の対応状況

日付に応じた税率を求める「#消費税率」関数が、2019年10月以降の「消費税率10%・軽減税率8%」制度に対応しました。

  1. 桐10sシステムの更新
    桐アカウントサービス]にログインし、[ダウンロード]を選んで、[桐10s 更新プログラム]をダウンロードして適用してください。
    [桐10s 更新プログラム]を適用すると、「消費税率10%・軽減税率8%」に対応した「消費税サンプルデータ」も併せて保存されます。

     【保存場所】(標準インストールの場合)
      C:\Program Files (x86)\K3\Kiri10\Sample (64ビットWindows)
      C:\Program Files\K3\Kiri10\Sample    (32ビットWindows)
     【ファイル名】
      K10s-TAXSample.exe
      (自己解凍型のファイルです)

    ※「桐10s 更新プログラム」未適用の「桐10s」では、「軽減税率8%」には対応できません。

  2. ご使用中のデータ(表やレポート等)の修正
    • 消費税率の計算を通常の算術計算で処理されている場合
      「金額×0.08」といった様に、消費税率を直接書いて消費税を処理されていた場合、上記「桐10s 更新プログラム」を適用していただいても日付に応じた消費税率計算は行われません。「#消費税率」関数を使うことで、計算式に消費税率を直接書く必要がなくなります。
      消費税率変更への対応については こちら をご参照ください。

    • 既に消費税率の計算を「#消費税率」関数で処理されている場合
      [桐10s 更新プログラム]を適用していただくだけで、「#消費税率」関数によって2019年10月以降も正しい消費税率を計算することができます。

      【軽減税率への対応について】

      「軽減税率」の取扱いが必要なお客様は、[桐10s 更新プログラム]の適用だけでなく、お客様のデータ(表やレポート等)を一部修正していただく必要があります。(軽減税率については 国税庁のサイト をご参照ください)

      詳細はヘルプのAPPENDIX「#消費税率を使用した計算」を参照してください。
      また、上記「消費税サンプルデータ」は軽減税率にも対応しておりますので、併せてご参照ください。

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「桐10」の対応状況

日付に応じた税率を求める「#消費税率」関数が、2019年10月以降の「消費税率10%・軽減税率8%」制度に対応しました。

  1. 桐10 税率テーブルの更新
    桐アカウントサービス]にログインし、[ダウンロード]を選んで、[桐10 税率テーブル変更パック]をダウンロードして適用してください。
    「消費税率10%・軽減税率8%」に対応した「消費税サンプルデータ」もダウンロードできます。

    ※[桐10 税率テーブル変更パック]未適用の「桐10」では、「軽減税率8%」には対応できません。また、「消費税10%の引き上げ時期」が異なっている場合があります。

  2. ご使用中のデータ(表やレポート等)の修正
    • 消費税率の計算を通常の算術計算で処理されている場合
      「金額×0.08」といった様に、消費税率を直接書いて消費税を処理されていた場合、上記[桐10 税率テーブル変更パック]を適用していただいても日付に応じた消費税率計算は行われません。「#消費税率」関数を使うことで、計算式に消費税率を直接書く必要がなくなります。
      消費税率変更への対応については こちら をご参照ください。

    • 既に消費税率の計算を「#消費税率」関数で処理されている場合
      [桐10 税率テーブル変更パック]を適用していただくだけで、「#消費税率」関数によって2019年10月以降も正しい消費税率を計算することができます。

      【軽減税率への対応について】

      「軽減税率」の取扱いが必要なお客様は、[桐10 税率テーブル変更パック]の適用だけでなく、お客様のデータ(表やレポート等)を一部修正していただく必要があります。(軽減税率については 国税庁のサイト をご参照ください)

      詳細は、桐10の ヘルプメニューから ヘルプの表示→APPENDIX「#消費税率を使用した計算」を参照してください。
      また、上記「消費税サンプルデータ」は軽減税率にも対応しておりますので、併せてご参照ください。

注意

「桐10」のビルド番号が「#2238」ではない場合は、先に「桐アカウントサービス」から「桐10 更新プログラム」をダウンロードしてください。その後「桐10 税率テーブル変更パック」を適用してください。

※ビルド番号の確認方法
  1. 桐を起動します。
  2. メニューバーから[ヘルプ(H)]→[バージョン情報(A)]を選びます。
  3. [桐のバージョン情報]画面が表示され、ビルド番号を確認できます。

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「桐9s」の対応状況

日付に応じた税率を求める「#消費税率」関数が、2019年10月以降の「消費税率10%・軽減税率8%」制度に対応しました。

  1. 桐9s 税率テーブルの更新
    こちら から[桐9s 税率テーブル変更パック]をダウンロードして適用してください。
    「消費税率10%・軽減税率8%」に対応した「消費税サンプルデータ」もダウンロードできます。

    ※[桐9s 税率テーブル変更パック]未適用の「桐9s」では、「軽減税率8%」には対応できません。また、「消費税10%の引き上げ時期」が異なっている場合があります。

  2. ご使用中のデータ(表やレポート等)の修正
    • 消費税率の計算を通常の算術計算で処理されている場合
      「金額×0.08」といった様に、消費税率を直接書いて消費税を処理されていた場合、上記[桐9s 税率テーブル変更パック]を適用していただいても日付に応じた消費税率計算は行われません。「#消費税率」関数を使うことで、計算式に消費税率を直接書く必要がなくなります。
      消費税率変更への対応については こちら をご参照ください。

    • 既に消費税率の計算を「#消費税率」関数で処理されている場合
      [桐9s 税率テーブル変更パック]を適用していただくだけで、「#消費税率」関数によって2019年10月以降も正しい消費税率を計算することができます。

      【軽減税率への対応について】

      「軽減税率」の取扱いが必要なお客様は、[桐9s 税率テーブル変更パック]の適用だけでなく、お客様のデータ(表やレポート等)を一部修正していただく必要があります。(軽減税率については 国税庁のサイト をご参照ください)

      詳細は、桐9sの ヘルプメニューから トピックの検索→APPENDIX「#消費税率を使用した計算」を参照してください。
      また、上記「消費税サンプルデータ」は軽減税率にも対応しておりますので、併せてご参照ください。

注意

「桐9s」のビルド番号が「#1033」ではない場合は、先に こちら から「桐9s 更新プログラム」をダウンロードして適用してください。その後「桐9s 税率テーブル変更パック」を適用してください。

※ビルド番号の確認方法
  1. 桐を起動します。
  2. メニューバーから[ヘルプ(H)]→[バージョン情報(A)]を選びます。
  3. [桐のバージョン情報]画面が表示され、ビルド番号を確認できます。

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「桐9-2012」以前の桐をお使いのお客様へ

最新の「桐10s」では、「#消費税率」関数を使うことで、金額を求める計算式に消費税率を直接指定する必要がなくなり、処理日に応じた税率を自動的に算出・計算することができます。

「消費税率10%・軽減税率8%」の処理を必要とされるお客様は、「桐10s」の導入をご検討ください。

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